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アトピー性皮膚炎 プロトピック軟膏治療法









4.アトピー性皮膚炎 プロトピック軟膏治療法


 アトピー性皮膚炎用の免疫抑制剤で塗り薬が有るよね。
 免疫抑制剤:タクロリムス軟膏(市販名:プロトピック軟膏)

 人体寺は、プロトピック軟膏を使用した事がある。このプロトピック軟膏についても、色々な角度から考察をして行こう。



 ・プロトピック軟膏は、どんな薬?
 ・プロトピック軟膏は、アトピー性皮膚炎を押さえ込む事ができる?
 ・プロトピック軟膏は、副作用(リバウンド)を起こす?
 ・プロトピック軟膏の副作用は?
 ・プロトピック軟膏は、直に止めた方が良い?




プロトピック軟膏は、どんな薬?


 プロトピック軟膏は、1999年に発売された、新しいタイプのアトピー性皮膚炎治療薬だね。
 今までのアトピー性皮膚炎治療薬の新薬と言っても分類としては、

 ステロイド剤
 坑ヒスタミン剤
 坑アレルギー剤

 なんかの新薬が発売される事が多かったけど、このプロトピック軟膏は、アトピー性皮膚炎炎症を起こす免疫活動を抑制する免疫抑制剤として発売された。

 プロトピック軟膏が、発売された当時は、人体寺もこのプロトピック軟膏にかける思いも大変大きかったよ。
 まだ、その当時は人体寺アトピー性皮膚炎治療法も編み出していなかったしね。

 で、プロトピック軟膏を使った感想としては、正直期待はずれだったかな^^;
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プロトピック軟膏は、アトピー性皮膚炎を押さえ込む事ができる?


 何で人体寺のアトピー性皮膚炎にプロトピック軟膏が効果なかったのか今考えているんだけどね。恐らく人体寺のアトピー性皮膚炎の原因が内的要因に有ったからではないかと思うんだ。

 このアトピー性皮膚炎HPでも、アトピー性皮膚炎の原因として内的要因と外的要因が有ると話しているよね。

内的要因:体内で発生した毒素(アレルゲン)によりアトピー性皮膚炎を発症する。
 内的要因毒素(アレルゲン)例:食物や、細菌や腸内腐敗物質。
外的要因:体外で接触した毒素(アレルゲン)によりアトピー性皮膚炎を発症する。
 外的要因毒素(アレルゲン)例:ダニや、化粧品、シャンプーなどの接触。


 プロトピック軟膏は、外用薬だからね。外的要因でアトピー性皮膚炎が発症している場合は、皮膚上のアレルギー免疫活動を抑える事ができるから、プロトピック軟膏は効果あると思う。

 しかし、アトピー性皮膚炎原因が内的要因の場合は、プロトピック軟膏は表皮上の免疫抑制しかできないから、アトピー性皮膚炎を抑える事はできない。


 解りやすく例えを考えようか?
 こんな感じの例えなら解って貰えるかな?
例文
 鉄にサビが発生するよね。この鉄サビを処理する為に、鉄にペンキを塗る。
 そうすると、鉄サビがペンキに隠れて見えなくなるよね?

 しかし、鉄サビは落としていないから、その内に鉄サビがペンキの塗装膜を破って出てくるんだ。
 ペンキは何度塗りなおしても、鉄サビを落とさない限りはサビの発生を抑える事はできない。

 この鉄に発生するサビを、アトピー性皮膚炎症状や毒素(アレルゲン)、ペンキをプロトピック軟膏(免疫抑制剤)やステロイド剤と置き換えて貰えると解ってもらえるかな?

 鉄のサビは、鉄表面だけではなく内部にも侵食している物なんだ。この内部にも侵食しているサビをアトピー性皮膚炎原因毒素(アレルゲン)に置き換えて見てね。

例文
 鉄表面に塗装しても、鉄内部にサビがある限りは、サビは出続ける。

 理由
 鉄内部のサビが鉄を侵し続けるから。
置換え
 皮膚にアトピー性皮膚炎外用薬を塗っても、体内に毒素(アレルゲン)がある限りは、アトピー性皮膚炎は出続ける。

 理由
 アトピー性皮膚炎原因アレルゲンが内的要因の場合は、皮膚をプロトピック軟膏やステロイド剤で皮膚の炎症をさえても体内からのアトピー性皮膚炎炎症の影響で、アトピー性皮膚炎症状を押さえ込む事はできない。

 こんな感じの例えで解って貰えるかな?



 アトピー性皮膚炎原因アレルゲンが外的要因の場合は、
 プロトピック軟膏やステロイド剤で皮膚の炎症を抑えれば、アトピー性皮膚炎症状としては押さえ込む事はできる。

 理由
 アトピー性皮膚炎アレルギー反応が表皮上のみで起こっている為、表皮のアレルギー反応を抑えれば、アレルギー反応自体が無くなる。

 大まかな考え方をすると、こんな感じかな?
 人体寺は、外的要因でアトピー性皮膚炎になっていた訳ではないから、外的要因によるプロトピック軟膏の効果は予測だけどね。
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プロトピック軟膏は、副作用(リバウンド)を起こす?


 人体寺が、プロトピック軟膏使用したのは、ステロイド剤を止めて、何年も経っていた。
 だから、ステロイド剤を使用中の人がプロトピック軟膏を使用すると、どうなるのか判らない。


 しかし、他のアトピー性皮膚炎HPを見ると、プロトピック軟膏を使用していた人は、プロトピック軟膏を中止して、2〜3週間位時間が経つと、ステロイド剤の離脱症状(リバウンド)と同じ症状(副作用)が起こると、他のアトピー性皮膚炎HPに書いてあった。

 この離脱症状(リバウンド)を、プロトピック軟膏の副作用だと思っている人が多いね。


 しかしね、プロトピック軟膏はステロイド剤(ホルモン剤)では無いので、ステロイド剤の様な、副腎機能が低下する事は無いんだよ。
 だから、ステロイド剤の様な副腎皮質ホルモンの分泌が減少する副作用も無い。



 でも、プロトピック軟膏を使用していた人が、プロトピック軟膏の使用を止めた場合、ステロイド剤と同じ様なリバウンド症状が起きる事が、アトピー性皮膚炎患者の間では知られている。


 このプロトピック軟膏によるリバウンド症状を説明するには、アトピー性皮膚炎ステロイド剤治療のコーナーを読んで貰えると判って貰えるかな?

 ステロイド剤だけでは無く、プロトピック軟膏でもリバウンド症状が起こると言う事は、人体寺の唱えているアトピー性皮膚炎は、どんな生理現象?の見解も間違っていないと思うね。

 プロトピック軟膏やステロイド剤は、皮膚から体外に毒素(アレルゲン)を排出すると言う生物が持っている自然な機能を抑えている薬だと人体寺は思っている。
 だから、プロトピック軟膏の使用を中止すると、プロトピック軟膏で抑えられていた毒素(アレルゲン)を排出すると言う、体の自然的な防御機能が働き出し、離脱症状(リバウンド)と呼ばれる症状が出るのだと思う。

 まあ、人体寺の推論だけどね。
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プロトピック軟膏の副作用は?


 プロトピック軟膏の問題点として、まずあげられるのは、ほてり感やヒリヒリ感など特有の刺激感がある事だね。この刺激感は、通常2〜3日、 長くて1週間で消失する。
 この刺激感は、暖かい所に行くと強く出るんだ。お風呂や布団の中とかね。

 では、プロトピック軟膏の副作用は何?って思うでしょ?
 プロトピック軟膏は、皮膚の免疫機能を抑制する薬なので、感染症にかかり易くなる。

 感染症の具体的な症状としては、

毛嚢炎(もうのうえん)
カポジ水痘様発疹症
単純疱疹

 なんかだね。
 人体寺も、毛嚢炎にはかかったね。



 あとは、皮膚の免疫を抑えるので、皮膚癌(ガン)発生のリスクもある。だから長時間日光にあたる事や、PUVA療法などの紫外線治療法はやってはいけない事になっている。

 こんな感じの事が一般的に言われているプロトピック軟膏の副作用だね。




 しかし、他にもプロトピック軟膏の副作用はあると思う。
 こんなHPで言ってしまって良いのかな?
 まあ、いいかぁ。

 心臓に痛みが走ったり、体の左右どちらか側だけに大量の汗が出る症状が出た人は、早急にプロトピック軟膏の使用を中止した方が良いと思う。


 上記の症状が出る方は、恐らく元々心臓に異常がある人だと思う。


 汗が、体半身のみ大量に出るのは、何処かの臓器が悪い為だと聞いた事がある。
 何処の臓器だったか忘れてしまいましたが、多分心臓じゃないかな?



 人体寺は、昔からたまに心臓が痛む事があったんだ。
 頻度としては、年に1度あるか無いか位。


 しかし、プロトピック軟膏を使用し始めて、明らかに心臓の痛みが増えた。
 痛みの強さや、回数、痛む時間が増えた。


 初めは、プロトピック軟膏とは関連性を考えていなかったけど、プロトピック軟膏を使い始めてから、明らかに心臓の痛みが増えたんだよね。



 そして、プロトピック軟膏を使用し続けるうちに、体の左右どちらか側だけに大量の汗が出る症状まで出てきたんだ。

 この汗は、本当に半身のみで、突然大量に出るんだ。時間にして20〜30分位出る。
 ここまでの症状が出始めた時、さすがにプロトピック軟膏しか思い当たるものが無かったので、プロトピック軟膏の使用を止めた。

 プロトピック軟膏を止めてからは、心臓の痛みや汗もかかなくなったね。
 やはり、プロトピック軟膏の影響みたい^^;


 心臓の悪くない、一般の人は、それ程気にする事では無いとは思うけどね・・・・・。
 プロトピック軟膏の影響として、参考までに知っておいた方がいいね。
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プロトピック軟膏は、直に止めた方が良い?


 アトピー性皮膚炎のプロトピック軟膏治療法について話してきたけど、理解できたかな?

 アトピー性皮膚炎のプロトピック軟膏治療法を見て、プロトピック軟膏治療を止めようと思う人が居るかも知れないね。


 しかしね、プロトピック軟膏の使用を中止してリバウンド症状が出る場合は、プロトピック軟膏の中止を慎重に検討した方が良いよ。アトピー性皮膚炎のリバウンド症状は、生半可な気持ちでは絶対に越えられないよ。

 リバウンド症状の、アトピー性皮膚炎の痒みは、尋常では無くなる。
 あの痒みに長期間耐えれる人は、なかなか居ないよ。


 もし、リバウンド症状を覚悟してまでプロトピック軟膏の使用を中止したい場合は、人体寺アトピー性皮膚炎治療を行なって、体内のアレルゲンを抜いてからの方が良いね。
 この人体寺アトピー性皮膚炎治療法でアレルゲンを先に抜いてしまうと、リバウンド症状が軽くなると思うよ。



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