手の平、足裏の小さな水疱 掌蹠膿疱症手の平、指、足裏に小さな水疱、膿疱が出来ている方も居ると思います。 これは、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)と言う病気です。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)ってのは、先程書いた様に、手の平、指、足裏に小さな痒みを伴う水疱、膿疱ができる病気です。 水疱、膿疱の大きさは、0.5mm以下位の物が多いですね。 この水疱を潰すと、ねば〜〜〜〜っとした透明の液体が出てきます。 皮膚科等に行くと、未だに掌蹠膿疱症と言う病名も知らない皮膚科医が多いみたいで、アトピー性皮膚炎だとか、汗線が詰まって出来ているとか適当な事を言われる事も多い様です。 この水疱は、酷くなると、下記の様な状態に変化していきます。 1.水疱が密集して発生する。 2.水疱がグチュグチュになる。 3.もっと酷くなると、“あかぎれ”の様に患部が切れ、足裏の場合、痛くてまともに歩けない。 こんな感じに変化して行くんですよ! 私の個人的な感想は、アトピー性皮膚炎より、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の方が症状としても治りに対しても、たちが悪いですね(ーー;) 掌蹠膿疱症の原因ですが、 1.金属アレルギー(歯科金属、アクセサリー等) 2.扁桃線の炎症(細菌等による扁桃線の炎症) 3.便秘(奈美悦子さんが、便秘でなったようですね。詳しくは、下に書いてます。) が有名ですが、 あとは 4.虫歯菌 5.歯周病 6.蓄膿症(ちくのうしょう) などでもなるとか聞いた事があります。 要は、アレルギー体質の方が、アレルゲンとして認識した物により、アレルギー反応を起こす物質を体内に放出すれば、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)として発症するリスクがあると言う事みたいです。 上記の6点は、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の原因として挙げましたが、アトピー性皮膚炎のアレルゲンともなります。 皆さんが、良くしっている物は、金属アレルギーですよね。 無論、他の物質もアトピーの原因となります。 話は変わりますが、ここで、奈美悦子さんが、便秘で掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)なったと報道されていた事で疑問に思う事がありますので記載します。 奈美さんの主治医の方が、お話していた事で気になる事があるからです。 奈美さんの主治医は、奈美さんは、便秘によるビオチン(ビタミンB群)の摂取障害によって掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)が発症した。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の治療には、まだ半年はかかると言っていました。 皆さんはこの見解を聞いて、どう思われましたか? 私は、少しおかしいなって思いました。 私自身、この医師の会見を見てから少しインターネットで調べました。 現在は確かにその様な説(ビオチンの摂取障害)で、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)が発症する原因として言われている様です。 しかし、この理論には少し、納得できない点が有ります。 人間の皮膚の入替り(ターンオーバー)は、正常な人で45日位(アトピーの方はもっと短期間)っと言われています(ターンオーバー周期は、28日説もあります)。 奈美さんは、会見をした医師に診察されてから何ヶ月経ってるんですかね? また、その医師は、まだ治療には半年はかかると言っていました。 単純に考えると、奈美さんは腸内洗浄(肛門からお湯を入れるやつです)を行って、ビオチンを摂取し続けたら掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)が45日もあれば治るって事では無いですか? 正確には、腸内細菌バランスの関係で、ビオチンを摂取しても腸内細菌がビオチンを食べてしまう腸内環境になっている場合もあるので、単純には言えませんが・・・。 そもそも、ビオチン不足のみで掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)になるんですかね? 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)は、アレルギー反応によって起こってませんか? ビオチン不足によって皮膚生成に支障が出て、皮疹ができる事はあると思います。 しかし、ビオチン不足でアレルギー症状が起こるんですかね? ビオチンを調べると、脂肪酸の生成って言うのはありましたが・・・。 確かに、脂肪酸からは、プロスタグランジンというホルモン様物質が生成されますが・・・。 知っている方が見えたら教えて下さい。m(__)m しかし、奈美さんの掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)は、便秘によるビオチンの摂取障害だけでは説明はできないですね。 確かに、ビオチンは皮膚の生成に関わる重要な物質である事は確かです。 しかし、私は、便秘による掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の発症メカニズムは、別の所にあると思っています。 それは何か? インドール(タンパク質の腐敗によって生じる物質)便秘になると、腸内の物が腐って腐敗物質を発生させます(インドール等)。 この腐敗物質は、腸内から吸収され、血液に乗って全身に行き渡ります。 肺に達すると、肺に排出され、口臭となって現れます。 もっと重症になると、毛穴からも臭いが出て行くそうです。 たまに口臭が、う●ち臭い人が居ますよね。 女性に便秘の方が多いせいか、女性の方が多いですね。 話を戻しますが、便秘による掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の発症は、この腐敗物質に体内の免疫システムが反応しているのでは? その場合は、奈美さんが、ビオチンを飲んでも半年以上かけなくては、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)が治らないと言う事は説明が付きます。 便秘を治して、体内の腐敗物質を代謝させるには、それなりに時間がかかるからです。 皆さんは、私の見解を、どう思われますか? この見解は、あくまで民間一般人の素人見解ですので^_^; でも、理論的に成立してませんか? ちなみに、ビオチンは、人体寺も実際に使用(実験)した事があるんですよ^_^; で、効果は? いまいち効果は薄い(無い)様に思いました^_^; ただ、私自身があまり効かなかっただけで、他の方は効くかもしれませんよ! 私は、便秘では無いですからね。 症状は、個人個人違いますからね!! 追伸 この間、TVで腸内洗浄をしてアトピー性皮膚炎が治ったと言う事をやってました。 そのTVの写真から言って、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)をアトピー性皮膚炎と言っている様でした。 1.腸内洗浄をして、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)が良くなった。 2.人体寺が便秘では無いですが、ビオチンを摂取しても掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)が治らなかった。 (人体寺は、ビオチンを飲んでいる時は、ビオチンを餌としない、腸まで生きて届く有益な腸内細菌サプリメントも摂ってました。) これらを検討すると、やはり、便秘から起こる掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)は、 インドール(タンパク質の腐敗によって生じる物質)で起きる可能性が大きいですね。 便秘体質で、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の方は、一度腸内洗浄を試されては如何ですか? 効果あるかもしれませんよ! ただし、腸内洗浄は、医療免許か何かが必要だったと思います。 無免許で安価な所もありますが、医療事故とかも多いのでちゃんとした免許のある所で受けて下さいね。 そのTV番組は、デトックス(Detox)市場についての情報でやっていました。 デトックスとは、日本語で“解毒”と言う意味です。 私のこのメルマガやHPは、いかに効率良くアレルゲンを“解毒”するかと言う事で書いています。 その究極の“解毒”方法が、人体寺アトピー性皮膚炎治療法です。 秋田県 本荘第一病院免疫内科 前橋賢医師の診察を受けた事があります・・・。(2005年8月19日追記)人体寺のメルマガ読者の方で、秋田県 本荘第一病院免疫内科 前橋賢医師の診察を受けた事がある方が見えました。 その方の名前は、Nさんとします。 Nさんは、人体寺の究極治療方法も独自で考えて実践されていたそうです。 秋田県 本荘第一病院免疫内科 前橋賢医師の診察を受けたいと思っている方や、人体寺アトピー性皮膚炎治療法についても参考になると思いますので記載しておきます。 Nさんには承諾済みです。 最初にNさんの経歴をお伝えします。 ・掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)である。 ・秋田県 本荘第一病院免疫内科 前橋賢医師に診察してもらっていた。 (奈美悦子さん騒動の前 当時、前橋賢医師は国立秋田病院勤務) ・腸内洗浄を行った事がある。 ・人体寺アトピー性皮膚炎治療法を別のメーカーを使用して既に実践していた。 ・脱ステロイド(ステロイド離脱)を行なっている。 こんな感じです。 以下、Nさんとのやり取りです。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)について・・・N:はじめまして。メルマガ読者のNと申します。 私自身も脱ステロイド(ステロイド離脱)して、一年半。掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)にも散々悩まされましたので、参考になる部分が多いです。 人体寺さんがアレルゲンの排出を訴えていらっしゃるように、私自身も脱ステロイド(ステロイド離脱)経験から、体内の毒素を出し切らない事には、この状況からは逃れられないと感じています。 ただ、人体寺さんの考えとちょっと違うのは、毒素には薬も含まれているように感じます。 人:私が毒素と言っているのは、アトピー性皮膚炎(アレルギー)体質の方がアレルゲンとして認識する物質を簡略して毒素と言っています。 ですから、Nさんが薬でアレルギー反応を起こすのも判ります。 病院で薬アレルギー有りますかと言うアンケートも有りますし、全身麻酔の麻酔のアレルギー検査は必ず行います。 アトピー性皮膚炎の方が、アレルギーを起こす特定の食品も、その人にとっては、体に害のある異物と免疫が認識してしまっています。 化粧品や食品の香料や色素にアレルギー反応する人も居れば、水にさえアレルギー反応を起こす人も居ます。 ですから、Nさんと考えは一緒です。 N:あと、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)は排毒の一種だと感じています。 と言いますのは、続けて皮膚科の薬だけを使用している時には気づかなかったのですが、他科の薬を服用したときに、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)が酷くなり、あまりにも酷かったので、耐えられず、薬を止めたところ、症状が和らぎました。 これは、薬の影響である事はほぼ間違いないと思います。 恐らく、今までの掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)も、皮膚科の薬による影響かと感じています。 脱ステロイド(ステロイド離脱)をはじめてからは波があるものの、改善傾向です。 人:そうですね。 手足は、体の末端部で老廃物(毒素)が溜まりやすいですからね。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)は、恐らく皮膚の厚い場所に出来る現象ですね。 皮膚が薄い所は、アトピー性皮膚炎症状として毒素を皮膚外に排出できますが、皮膚が厚いと毒素をアトピー性皮膚炎症状として皮膚上に排出できないのです。 だから、毒素が皮下に溜まって水泡が出来るのだと思います。 この掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)説は、私の見解で、医学界の見解では有りませんがね。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)は一旦クセ(体質)になると何でもかんでも掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)として症状がでますから厄介です。 N:確かに、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の水泡は水分が皮を通過できなかったんだろうな、という感じがしますね。 私も、中学の時に手に出てから、ずーと出ていますね。 二十歳の頃には足にも出始めたし・・・ 人体寺の究極治療方法について・・・N:ある物(人体寺の究極治療方法)、実は他社の製品を既に使っていました。 脱ステロイド(ステロイド離脱)してから、非常に体が浮腫む様になったので、愛用していました。 なので、人体寺さんのメールを見て、自分のしていた事に自信が持てました。 早速、オススメメーカーの試してみました。 感想は、良い感じです。排毒という事では、よく分からないのですが、翌朝の髪のしっとり感が違うのです! この感じは、腸内洗浄した時と似ています。 これは体の毒が抜けているからだと思います。 (もちろん、髪に貼っているわけではありません!そんな事したら・・・大変) 私は、ある物は●●●●●って言うのを使用していました。 これもなかなかなのですが、やはり違いはありました。 わんわんの方が毒は取れていると思いますよ。 わんわんは、確かに、よさそうです。 水分の取れ方は、あまりたいした事ないなと思ったのですが、 体の軽さの感じ方、むくみの取れ方が、違うと思います。 これは、試してみて正解でした。 ほんと、教えていただいて良かったです。感謝感謝。 人体寺さんのHPにたどりついて良かったー。 やはり、体験者の話に勝るものはないですね。 人:特に脱ステロイド(ステロイド離脱)の体が浮腫んでいる時期には、あれは最高の物ですね。 脱ステロイド(ステロイド離脱)の時は、これ以上の物は無いですよ。 お勧めメーカーの良かったですよね。 あそこ以上のは無いと思いますよ。 あの性能だけでも大した物なのに、あの価格ですから、他では絶対に無いですね。 私は、あれを検索でかかるものは、全てチェックしましたね。 その中からこれはと思う物を購入して試して選びました。 私が、あれを1日何枚使っていたか教えます。 これを書かなかったのは、皆が引くと思ったからです。 1日●●枚 貼るのだけでも1.5時間はかかります。 今では、貼らない日もありますね。 N:すごすぎます。 私は、手と足に合わせて10数枚で、それでも結構貼ったなーと満足していましたが、まだまだですね・・・ 確かに貼るの時間かかりますよね。時々さぼりたくなります。 ちょっと枚数増やしてみようかな。 人:判り易い話をします。 1000mlの醤油があります。 1日10ml醤油を出し、10ml水を継ぎ足します。 醤油は何日後に水になりますか? 1000ml÷10ml=100 答え100日 ↑これは間違っていますよね。 醤油は薄まっているだけで、100日後も醤油として使えるでしょう。 これが、アトピー性皮膚炎患者内の毒素についても言えます。 汗を流して毒素を出しても、飲食で水分を補給されれば体内毒素の濃度がほんの少し減るだけです。 体内水分量は、一定に保とうとしますからね。 湯治で汗を流す場合は、次の日は、薄まった醤油(毒素)を10ml出すだけです。 しかし、あれを使用すると、薄まった醤油では無く、醤油成分を重点的に吸い出す。 湯治は、アトピー性皮膚炎の排毒としては、脱ステロイド(ステロイド離脱)時に何もしないよりは効果があると思います。 しかし、薄まった醤油の話からも判るとおり、効率的に排毒として脱ステロイド(ステロイド離脱)を行えません。 だから、あれを使用すると脱ステロイド(ステロイド離脱)や、その他のアトピー性皮膚炎や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)症状が他の方法より早く治まるのです。 人体の体内水分量は60〜70%と言われています。 体重50kgの人であれば、30〜35kgは水です。 50kgの人は、約300000mlの醤油(毒素)を体内に持っているのです。 この醤油(毒素)の濃度も人それぞれです。 また、人体の水分は、血液、細胞内、細胞外に有り、代謝される時期も変わってきます。 この事から考えても、人体から毒素を出すにはどの位時間がかかるものなのか見当できると思います。 あれを使用した事も無い人が、毎日10枚を2〜3週間使って良くなる事は無いでしょう。 人体寺は、脱ステロイド(ステロイド離脱)湯治を行って9年後にあれを使用し始めました。 人体寺は、会社で部署的に外部の人間と会う機会が多かった。 あれを始めて半年くらい経った時に、取引先から口々に言われた事がある。 人体寺さん、昔は物凄い青白い顔色していましたが、最近顔色良くなりましたよね。 これは、4社位の人から面と向かって言われた。 自分では顔色が悪いのは分からないが、皆そう思っていたんだろう。 湯治で9年かけてもできなかった事が、あれを使用して半年で結果を出している。 凄い事だと思う。 湯治のみの治療ならば、結果を出すのにあと10年はかかっていたかも知れない。 人体寺は、時間をお金で買う為に、あれを使った。 若いうちは、若い時代の時間が如何に大切か判らないんだよね。 だから、人体寺の様に時間をお金で買う人は少ないかも知れない。 それは、それでも良いが、その選択の結果は、将来自分が背負っていく事になる。 だから、その人が決めれば良い事だと思う。 N:まさに、同感です。「早く治る事」今はそれが最優先です。 お金は、二の次。一日でも早く治りたい! 私も色々試して、結構お金使いましたが、時間が短縮されるなら、必要経費です。 要は、高速道路に乗るにはお金がかかるっていうのと同じですかね。 たらたら一般道走るのは性に合わないのです。 その為には、他の部分にしわ寄せが来てしまい、それも悲しいのですが・・・ あのお金があれば、何回海外旅行出来たかとか、 時計いくつ買えたかとか考えてしまいますが、 健康がなければ、まず基準点に立つ事もできないと感じてしまいます。 何をするにも、この状態では、楽しくもないし、力も発揮できない。 ので、今はとにかく「早く治る事」に専念です。 時計は治ってから、いくらでも買う事は出来ますが、時間は取り戻せないですし、こんなツライ思いからは、一日も早く開放されたいものですね。 人:上手い例え方をしますね。 学校に行くのも、電車に乗るのも、より自分の目的に早く近づける為に、時間をお金で買っているのですからね。 まさにその通りだと思います。 腸内洗浄について・・・人:腸内洗浄を行うと、どの様になるのか詳しく教えて下さい。 腸内洗浄は、本荘第一病院免疫内科 前橋賢医師の所で行っていたのですか? N:腸内洗浄は全然関係ないサロンで受けたものです。 よく分からないのですが、翌朝の髪のしっとり感が違うのです! これは体の毒が抜けているからだと思います。 (実は人体寺さんのHPを見つけたのは腸内洗浄を調べていた時です、ちなみに腸内洗浄もなかなかオススメです。) 今は、髪よりも肌なのですが、どこかの雑誌の美容ページに書いてありましたが、肌は時間がかかるけど、髪は比較的すぐ効果が出ると。 早く、肌も良くなって欲しいものです。 人:腸内洗浄について教えて頂きたいのですが、腸内洗浄をすると、何日位で掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の腫れとか引くのが感じれました? 髪がしっとりすると言っていたのは何日後位からですか? N:一番、調子がいいのは次の日ですね。 肌の調子、髪のしっとり感は、今まで色々試した中で、一番でした。人間の肌って、ここまで変わるかと驚きでした。 体も軽く感じますし。 それから、日を追って元に戻る感じ、一週間もすると、元に戻りますが、毒は抜けているのかなと思います。 これも続けたら、絶対効果あると思います。(Nさんが、腸内洗浄を行った時は、ビオチンなどは摂取していません。) 施術中は、腹痛的な気持ち悪さが時々あります。 金銭的にも、ある程度苦しいですよ。 でも、その価値はあるかな。 人:Nさんの報告からも、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の発症は、インドールによる影響の可能性が非常に高いという事が判断できますね。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の便秘によるビオチン不足説を完全に否定はしませんが、インドールによる影響が大きいのは確かなようです。 髪がしっとりするのは知らなかったですね。参考になりました。 やはり、女性は便秘が多いから腸内洗浄を試すのが良さそうですね。 Nさんの報告から、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の発症システムが解りました。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)は、最初は毒素が皮膚の厚い場所に溜まって水泡が出来ます。 皮膚が薄い場所はアトピー症状として毒素は排出されます。 しかし、皮膚の厚い場所は、毒素が皮膚外に排出できないのです。 ですから、その溜まった毒素をさらに免疫システムが攻撃をしかけます。 免疫システムとしては、その皮膚の厚い場所が常に毒素がある状態 “毒素攻撃” を受け続けている最重要箇所として認識される様(体質)になるのです・・・・ ・・・・・・・・・・(ここは重要なところ(^^ゞ)。 と言う発症システムですね。 秋田県 本荘第一病院免疫内科 前橋賢医師についてNさんからのレポートです。◆秋田県 本荘第一病院免疫内科 前橋賢医師及び掌蹠膿疱症レポート 中学生の頃から掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)が発症し、当初はアトピーの一種だと思い、ステロイドを塗ったりしていましたが、例の前橋賢医師の事をネットで知り、秋田まで行ったりしました。 奈美悦子さんの報道がされる何年も前の事でしたが、他にこの掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)を専門にしている医師がいないせいか、当時でも結構忙しいようでした。 私も、前橋賢医師の事を知る前は、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)という病名は知っていたものの、一般の皮膚科では人体寺さん同様、汗がどうとか、挙句の果ては水虫に間違われ検査されたりとか、なかなか医者と言えども知らない事はあるのだと思い知らされました。 前橋賢医師の件に話を戻しますと、結論は行って良かったなと思います。 ただ、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)は数年経った今でも完治していないですが、病気の見方が変わったという点では意味があったかなと思います。 それまでは、わけも分からず悩んでましたからね。 でも、今はビオチンも摂取していませんし、完治もしていません。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の治療自体は、処方された薬を飲むだけです。 ビオチンと言っていますが、前橋賢医師の処方はビオチン+整腸剤(確かミヤBM?)+ビタミンの何かです。 私には、この整腸剤効いたみたいですね。便秘解消はされましたし、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)も一時、かなり改善しました。 このまま完治か?と思う位に。 それが、整腸剤のおかげ(便秘の解消)かビオチンのおかげかは、今となっては分からないですが・・・ 前橋賢医師の説によるとビオチン摂取を2年も続ければ完治するとのことでしたが、私は2年経っても完治せず、また悪化したりしていました。 で、私の考察としては、先日のメールにも書きましたが、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)は排毒の一種だと今は確信しています。 2年で治る人は、過去の一時期になんらかの理由で、体内に毒を持ってしまった人で、そういう人は、その毒を出し切ってしまえは、完治に近い状態になるのかもしれないです。 しかし、私の様に、平行して薬を使っている人間は常に毒(アレルギー反応を起こす薬)を補充しているわけですから、治らないという仕組みになっているのではないかという考えです。 (※Nさんは、薬アレルギーです。) 脱ステロイド(ステロイド離脱)してからは、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)も徐々に快方に向かっているのが、分かりますので、裏づけにもなっていると思います。 要は、毒を入れ続けている限りでは、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)は治らないという事ですね。 毒を絶ってからなら、ビオチンも有用かもしれませんが、今更、秋田の前橋賢医師の所に行く気もないので、行きませんが。 ちなみに、秋田の前橋賢医師の治療を受けるには、絶対禁煙との事です。 これは、やはりタバコは毒だし、一理あると思いますが、前橋賢医師自体は、2年経っても治らない人の存在を認めていないと思います。 なかなか治らず、2年後位に行った時、あまり納得いく診療ではありませんでした。 恐らく、喫煙しているか、何かと誤解されたのかもしれません。 その点では、前橋賢医師は、薬の毒とかは認識していないと思います。 ちなみに前橋賢医師は、初診時には、すごい時間をかけてくださるし、診察とは別に、説明会を3時間位、その日の患者をまとめて、開催してくださる熱心な先生なだけに、その2年後に行った時の印象は残念でしたね。 まあ、医者が病気と向き合うのは、仕事の合間だけですが、患者は24時間病気と向き合っていますからね。 医者が見逃す部分があるのは、ある意味、仕方ないのかもしれませんね。 その病気の人が、医者になれば、より確実なのかもしれませんが・・・ ちなみに下記のHP知っていますか? 私が、秋田に行くきっかけになったページです。 http://www3.ocn.ne.jp/~hpps/ そうそう、あと前橋賢医師は、骨の変形とかも指摘していますよね。 初診時にはレントゲン(鎖骨のあたりと顎)を撮影し、チェックしてくださいます。 ちなみに、変形もビオチンで治るとの説明でした。 だいたい、今思い出せる事は書きましたが、数年前のことなので、忘れている部分もあるかもしれません。 以上が、Nさの秋田県 本荘第一病院免疫内科 前橋賢医師に対するレポートです。 本荘第一病院免疫内科 前橋賢医師の診察方針人:前橋賢医師は、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の原因をビオチン欠乏で起こると断定していますか? 他に掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の原因として言われている扁桃腺や、金属アレルギー説をどの様に思われていますか? N:前橋賢医師は、この病気の原因は、「ビオチン欠乏症」との考えに一貫していましたね。 確か、金属アレルギーは関係ないと、言われた気がします。 でも、それは前橋賢医師にだったか、看護婦の方だったか・・・ 人:前橋賢医師自体は、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)が2年経っても治らない人の存在を認めていないと思いますって事は、患者が悪いと言う事ですか? N:そう、この辺どう思っているんだろうと、ちょっと気になります? でも、実際私の他にも治っていない人いるはず。 私が知っている医師の中では、熱心な先生だと思うのですが、やはり完全な満足感は得られなかったのは否めません。 人:前橋賢医師は、ステロイド推進派なんですか? 前橋賢医師は、ステロイド使うとしたら、どの様な指導をしているんですかね? N:推進かどうかは分かりませんが、処方はします。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)の発症部分用に処方しています。 まあ、位置づけとしては、つらい症状を乗り越える間の対処療法という認識だと思いますが。 人:その他何かありましたら N:あと、ご存知だと思いますが、前橋賢医師の説は、学会ではやはり異端児のようで、他の病院では、なかなか、この病気自体を診ている医者が居ない上、この掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)のビオチン治療自体も浸透していないですよね。 だから、余計秋田に集中して・・・・・・・・悪循環みたいですね。 私は掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)完治しませんでしたが、完治する人もいるみたいですから、そういう人の為には、もう少しどうにかなってほしいものです。 日本の医療は、患者本位とは程遠いですね。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう、掌せき膿疱症)は、まあ何とか生きていく事はできるけど、無いにこしたことはないですからね。 昔は医療を盲目的に信じていた時期もあったのですが、やはり自分でも、勉強しないとダメみたいですね。 巷のアトピー対策では、根本に触れていないですよね。 私もかつてそうだったけど・・・ 自分の体だし、人任せではいけない。 まあ、いいとこどりで、やってこうと思うので、前橋賢医師の理論も使えるとこは使わせてもらおうという感じですかね。 それにしても、人体寺さんは色々調べてますね。 ・・・・。 このHPやメルマガは、Nさんの様な自分で考える人にとっては非常に有益な情報となるでしょう。 しかし、アトピー性皮膚炎の基礎も知らずに、人任せで何も考えていない人間には、残念ながら何の参考にもなりません。 世の中で、勉強(学校の勉強ではない。)もしないで成功する人はいないでしょう。 私の知っている成功者は、成功した後でも月に本を5万円位買って読んでいます。 恐らく今の貴方の周りにはその様な方は居ないかもしれません。 だから、この事を言われても何とも思わないかも知れません。 ですが、貴方の周りに凄いなと思えるほど成功している人が居ますか? 成功をしていない人を見て自分自身を安心させているのではないですか? その様な人生を送るのも、貴方自身で決める事です。 その様な方には、素直にステロイド剤をお勧めします。 『アトピー治療 見落としてはいけない1000の気付き』 (ID:0000154671) 読者登録フォーム メルマガのみでお話する内容もあります。 メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。 ![]() 『まぐまぐ!』から発行しています。 アトピー性皮膚炎HPの目次アトピー性皮膚炎HP TOP プロフィール アトピー性皮膚炎HP 更新履歴 アトピー性皮膚炎と遺伝 アトピー性皮膚炎は、どんな生理現象? 脱ステロイドでアトピー性皮膚炎は完治する? アトピー性皮膚炎治療法 アトピー性皮膚炎 ステロイド剤治療法 人体寺アトピー性皮膚炎治療法 アトピー性皮膚炎 抗ヒスタミン剤治療法 アトピー性皮膚炎 抗アレルギー剤治療法 アトピー性皮膚炎 プロトピック軟膏治療法 手の平、足裏の小さな水疱 掌蹠膿疱症 アトピー性皮膚炎:脱保湿は正しい? アトピー性皮膚炎 無料メールマガジン |